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               オカリナ「風の丘」のプロフィール


1996年(平成8年)東京都保谷市(現西東京市)ひばりが丘公民館主催「青年対象講座・オカリナ」に集まった生徒が主体となって、翌年オカリナサークル 「風の丘」が発足しました。その後オカリナ「風の丘」に改称し、市民文化祭への参加と定期演奏会を開催することを2本の柱にして活動しています。

 地元では実力派オカリナグループとして知られ、FM西東京には数度出演、また西東京市と東久留米市のロビーコンサートに出演しています。
また2008年・2009年には、彩の国さいたま芸術劇場(音楽ホール)で開催されたジャパン・オカリナ・フェスティバルに出演し、好評を博しています。 

 オカリナ「風の丘」を紹介するとき、よく聞かれる質問があります。
それは、先生はだれですか? 楽器は何を使用していますか? のふたつ。 

 オカリナ・ジャーナルの記事にもありますが、オカリナ「風の丘」は発足当初より指導者はおりません。このため各団員がお互いに気づいた部分を指摘しながら曲を仕上げていきます。
 使用している楽器は、本人が自由に選んでいます。その結果 アケタ、ナイト、ティアモ、カンターレ、ヤマハ、ペコリーノ、ソルジェンテ などいろいろな製作者の楽器が混在しています。音程・音色・音量などはそれぞれ少しずつ異なりますが、各人が合わせるポイントを自覚して合奏に臨んでいます。

 ・オカリナ「風の丘」の発足からの活動履歴をまとめました ここをクリック →→ オカリナ「風の丘」あゆみ
                        
 ・サークル入会については、別ページをご確認ください   ここをクリック →→ サークル入会について                       

オカリナ・ジャーナルに、オカリナ「風の丘」の記事が掲載されています。
  (記事をクリックすると拡大して見ることができます)

 ・オカリナ・ジャーナル bS  2003年7月20日発行 オカリナの仲間ご紹介 西東京市 オカリナ「風の丘」
 ・オカリナ・ジャーナル bQ2 2006年7月20日発行 オカリナ「風の丘」第9回定期演奏会を開催して
 ・オカリナ・ジャーナル bQ8 2007年7月20日発行 「風の丘」10周年記念コンサートを聞いて
 ・オカリナ・ジャーナル bS6 2010年7月20日発行 オカリナ「風の丘」第12回定期演奏会 密着取材レポート